新宿で生き残るのは賃貸オフィスではない安定の三平ストアその理由

夢の聖地「三平ストア」について

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「俺でもチャンスがあるかも」と夢を掻き立ててくれる敷居低めの聖地として有名な「三平ストア」。
身の丈に合った成長の仕方をしていて変わらないのが生き残る秘訣のようですね。
隠しておきたい秘密の待ち合わせスポットです。
経営者の名前を初めて聞いていきさつを聞くと、最初は面食らいます。
正直「げ」と思いました。
隠れた待ち合わせや休憩所にも使えるので重宝しています。
「三平ストア」は、新宿アルタ前の裏、歌舞伎町に面した靖国通りの一等地にずっとある古いビルです。
友人と待ち合わせするときとか重宝しています。
DJやバンドをやっている人なんかだと、ここを自分の家にすることができたら、人生ものすごく楽ですよね。

新宿で賃貸オフィスを借りました。非常にメリットがありました。

元々大阪で事業を行っており、大阪では自社ビルを持っていました。
事業拡大の為、東京に進出する事になったのですが、さすがに東京の土地代は高く、自社ビルを購入するのは難しい状況でした。
東京23区内のどこかに進出できれば良いと考え、一番費用の安い所を探してみましたが、やはり土地付きとなるとかなりの高額でした。
結局進出する際は新宿で賃貸オフィスを借りる事にしました。
自社ビルと違い賃貸オフィスであれば、万が一失敗した時や引越しの際に費用が少なくても住むという所にメリットを感じました。
正直見知らぬ土地での挑戦になるので、必ず成功するとも言い切れず、失敗して撤退するリスクも常に頭にありました。
大阪だけで事業を行う事も考えましたが、長く事業を続けており、新規の顧客を獲得するのが難しい状態でした。
このまま大阪で続けていても倒産するか事業を縮小する可能性が高いと考えて、勝負に出る為に東京に進出する事を決めたのです。
それから新宿に進出したのですが、大阪以上に、東京の新宿は人通りも町並みも活気に溢れていました。
これならきっと事業も上手く行くと確信しました。プリンターやパソコンの導入も行い、営業が開始出来る状態になるまで、1週間もかかりませんでした。
賃貸で借りた分、インフラが整っていたので、ありがたかったです。
土地勘がない為、初めは右往左往しましたが、徐々に慣れてきました。関西弁から標準語も普通に話せる様になりました。
もう初対面で大阪の人間とはわからない程に言葉も上達し、顧客への営業もスムーズに行う事が出来る様になりました。
そこから思った以上に事業はとんとん拍子に進みました。求人も行い、沢山の従業員を雇う事が出来ました。
そうなると借りていた賃貸オフィスが段々狭く感じてくるようになりました。直ぐに大きな賃貸オフィスを借りようと決意しました。
事業失敗時の時しか引越ししか考えていなかったのに増員で引越しできるとは夢の様でした。
自社ビルだと簡単に引越しは出来ないので、賃貸のメリットを十二分に感じる事が出来ました。
その後は以前借りていたオフィスより3倍の広さの物件を借りました。とても居心地がよく、通勤にも便利になりました。
従業員も全員喜んでおり、大阪の自社ビルも賃貸オフィスに変更しようかと考えた程でした。
そんな時に事件が起こりました。上階から水漏れしてきたのです。私は慌てて上階に訪問しました。
どうやら掃除をしている最中に水を出しっぱなしにされたそうで、階下漏水してしまったそうです。
上階の方も困っておられ、対応をどうしようかと思案されている所でした。私は直ぐに契約した管理会社に連絡すると至急向かいますと直ぐに来てくれました。
それからバケツやタオルを持ってきて頂き、一緒に清掃作業を行いました。
迅速に対応して頂き、私のオフィスの被害は最小限に収まりました。これが自社ビルだと誰にも頼る事なく、自分で対応しないといけない場合を考えるとぞっとしました。
それからもトラブルはありましたが、都度相談解決していただく事が出来ました。
一番助かったのは鍵のトラブルです。
会社の鍵の管理は従業員に任せていたのですが、鍵を紛失してまったのです。
オフィスの中に朝から使用する資料があり、すぐに必要でした。管理会社に連絡すると直ぐに合鍵を持ってきて頂けました。
おかげで、資料も取出しする事が出来て、顧客にプレゼンテーションを行う事ができ、無事に契約まで漕ぎ着ける事が出来ました。
新宿はビジネスに最適の街で、時間との勝負ですが、直ぐに対応してくれるのが本当に大きなメリットです。
これから新宿だけではなく、東京都内の各所に進出予定ですが、これからも賃貸オフィスを借りていきたいです。

夢の聖地「三平ストア」について : そこだけ時代が止まったかのよう : 知る人ぞ知るスポット