新宿で生き残るのは賃貸オフィスではない安定の三平ストアその理由

そこだけ時代が止まったかのよう

「三平ストア」は賃貸オフィスではありません。
お笑いコンビ「浅草キッド」の玉袋氏の父親が野球賭博で儲けを出し、買った新宿の土地にビルが建ち、何十年も前から営業している謎のビルです。
生鮮食品を売るスーパー、型の古いゲーム機ばかり置かれているオールドファッションなビルとして「三平ストア」は、古くからずっと営業しています。
あえて、最先端を狙わず、成長を放棄し、情報発信基地にせず、個性も出さない。
そこだけ時代が止まったかのようにマイペースだからこそ、生き延びているのかもしれません。
新宿を歩いてみると此処彼処に面白いお店があります。

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— 鳥頭のフレンズ௵ (@b_a_a_d_o) 2018年8月24日
「田舎にありそうなご婦人が経営しているシチューも置いてある定食屋さん」「お店を経営している人達がお酒や日用品や文房具をまとめて買うなんでもあるコンビニではないマルチスーパー」時代錯誤で古めかしいけれど、長続きしているお店のミソは「24時間営業ではない」こと。
近所に24時間営業をしているお店は山のようにあるなか、終電の時間には閉店します。
「異邦人が長居」することのできないシステムです。
友人や知人と待ち合わせするときは「三平さんのところの二階のUFOキャッチャーで」と暗号めかして言うこともできます。

夢の聖地「三平ストア」について : そこだけ時代が止まったかのよう : 知る人ぞ知るスポット